自分で内覧会に挑む方
とっても大切なイベント内覧会に挑むみんなにとって一番大切なのが
平常心!落ち着いてお部屋のチェックをできる平常心です!
ほとんどの人が自分の買った夢のマイホームを始めてみるのが内覧会。
夢のマイホームを持った嬉しい気持ちで落ち着いてお部屋のチェックが出来ないと思うの。
だけど、内覧会の時に施工不備に気付かなくてお部屋に住み始めてから施工不備
に気付いても、直してもらえなかったり、お金がかかったたりすることもあり取っても大変。
施工不備の場所によっては、数十万円もかかっちゃったりしたら、も〜大変。
だから、内覧会のときは嬉しい気持ちをグッと抑えて、落ち着いて
お部屋のチェックをして下さいね!
内覧会に持っていく物!
内覧会用チェックシート
内覧会のチェックに必要な所が書かれているチェックシート。
内覧会はほとんどの人が初めてでどこを見ていいか全然わかんない。
みんなそうだと思うの。だけど、この内覧会用チェックシートを持って
いれば安心!事前のシュミレーションも忘れないで!
デジタルカメラ
傷に汚れ、施工不備とかを撮影します。後で内覧会の時に
発見した施工不備とか、直してほしいところが直っているか確認する
「再内覧会(確認会)」でちゃーんと直っているか確認できるよう、
直してほしい場所は絶対撮影しておきましょう。
普通は内覧会から再内覧会まで2週間から3週間ぐらい空いちゃうから
、どんな傷だったか忘れちゃうこともあるよね?
だから必ず撮影しておいてね!
懐中電灯
真っ暗な場所をチェックするための必需品。
天井の裏とか浴室のエプロン内とか普通は灯りがなくて真っ暗な
部分もいっぱいあります。
ほかには日があまり当たらないお部屋や内覧会の時間が遅くて
夕方になっちゃった時など懐中電灯はとっても大切。
普通の内覧会はお部屋に照明がついてないので夕方の内覧会は
お部屋が暗くてちゃんとチェックできないの。
(廊下などのスポットライトは設置されています。)
内覧会の時有ったらいい物
内覧会の時に見落としがちな場所
ユニットバス
まずは毎日使う場所、お風呂。毎日お掃除をしているお母さんなら
分かるお風呂の掃除の大変さ!
良くある不備が浴槽のエプロン内の汚れやゴミが忘れられている
ことがあるの。
室内建具
特に注意が必要なのが開き戸や引き戸の反り!
建具が反っている時、開き戸の場合は扉の隅を押すとガタガタと音が
して、引戸の時は木枠と接触するような擦れる音がするの。注意!注意!
後は忘れちゃいけないのが戸当たり!
リビングや寝室の開き戸には壁に直接扉が当たらないように戸当たりが
付いているの。この戸当たりのフックが扉にちゃーんと引っかからない
ことがあるから必ず確認してね。トイレやキッチンの棚の扉が当たる
壁には涙目っていう戸当たりがあるからちゃんと棚の当たる場所につい
ているか確認してね。
水漏れ
お部屋に住んでから発覚するトラブル水漏れ!
確認の仕方はシンクのボウルにお水を溜めて、ある程度溜まったら
一気に流すだけ。その時下にある配水管から水が漏れていないかを
確認してね。水が溜められない時はしばらく水を出したままにして
様子を見てね。排水管周りに水漏れがなければ大丈夫。
床・壁・天井
フローリングやクロスの汚れや傷を見るときはある程度離れて見てね。
あんまり近くで見て、、細かい傷や汚れまで指摘していると時間も
なくなっちゃうし、細かい傷を直して逆に目立っちゃうこともあるの。
だから50p位離れた所から見て気になるものだけをなおしてもらってね!

